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映画:ゼロ・ダーク・サーティ

どもです。宇宙メガネです。

映画を見に行きました。日曜の夜のことです。

僕は人の少ない深夜の映画館が好きで、よくレイトショーを一人で見に行きます。

今回見た映画はこちら「ゼロ・ダーク・サーティ」。

アメリカCIAがビンラディン容疑者を追跡、殺害するまでを映画化した作品です。

監督はあの「ハート・ロッカー」でアカデミー賞を受賞したキャスリン・アン・ビグロー。

今回の映画も(イラクでの爆弾処理班を描いた前作と同じく)中東の乾いた映像が延々と続きます。

そこには従来の戦争映画のような、派手な演出も勇ましさもありません。あるのは個人の葛藤と、容易には変えられない無残な現実が横たわるのみ…。「現代の戦争」をリアルに描いた傑作だと思いました。

さて、今年はタランティーノ監督の「ジャンゴ」が登場するほか、デンゼル・ワシントンの「フライト」、スピルバーグ監督の「リンカーン」など、僕好みの映画が目白押しです。

もちろん、すべて日曜夜のレイトショーでひっそり見ようと思っています。もし、映画館で見かけても放っておいてくださいね。それでは皆さん、さいなら、さいなら、さいなら。(←まだ通じるよね??)