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組織活性化へ向けてリニューアル! WEB社内報の成功事例

こんにちは。ワード社のブログ担当、ヤッチです。

今回はいつもと多少変わって、ノウハウ記事ではなく、とあるウェブメディアの実績紹介になります。

実績紹介と言っても、そのウェブメディアの特性上、具体的な内容は非公開。ただ、とてもユニークな取り組みをされていて各所で話題を集めたので、こちらで概要だけお伝えします。


※写真はイメージ

特定の分野で世界トップクラスのシェアをほこる“ものづくり企業”のA社様。

工場の敷地内では大変多くの従業員の方々が働かれているのですが、日ごろから「部署ごとの横のつながりが薄い」ことに加え、社員アンケートで判明した「組織へのエンゲージメントの低さ」が課題となっていました。

社内では様々な改善策が検討され、その候補のひとつとして挙がったのが社内報の改革だったのです。

私たちは広告代理店様のサポートとして現場に入り、改革案の策定に着手させていただきました。

従来は紙で社内報を制作していた同社ですが、今回のリニューアルでは先のDXを見据えて、オンラインでの展開をご希望。

ペーパーレス化の推進とともに、将来的に双方向でコミュニケーションが取れるようにとのことでした。

さらに、編集方針もトップダウン型ではなく、社員の方々が率先して企画編集をするボトムアップ型のものへと変貌することを目指したのです。

例えば、業績報告や表彰、社内イベント告知のような従来のコンテンツだけでなく、社員さんの珍しい趣味を紹介したり思い出の写真を募集したり、または食堂の新メニュー紹介まで盛り込んだり。

一見仕事は関係にけれど、社員さん同士の話題につながるようなコンテンツをたくさん織り込みました。

※株式会社ワードでは、デザインやコーディングはもちろん、編集会議への出席のほか、企画立案や関係者様へインタビューを行うなどをしました。


※写真はイメージ

結果、ローンチして数か月が経ち、社内での反響は大きなものがあったといいます。従来の社内報の枠組みに捕らわれず、社員の方々の自由な発想がコンテンツ制作に活かされたのがその理由でしょう。

今後、より多くの人の目に触れるように、社内でのさらなる周知や、状況が許せば一般公開も視野に入れたいとのことでした。今後の動きも非常に楽しみです。

さて、社内報の制作は弊社の得意とするところなのですが、昨今ではこのようにウェブ化を進めていきたいという声もちらほら聞くようになりました。

紙もウェブも両方の良さがありますので、弊社に相談をいただければ様々な提案が可能です。

最後はちょっと宣伝になりましたが、今日はここまでです。

ではまた次回。