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【企業ホームページ】ファーストビューの動画が印象的なサイト事例6選

コーポレートサイト 制作事例 実績

コーポレートサイトの入口となるファーストビューは、企業の第一印象を左右する重要な役割を担っています。

数あるサイトの中で目を引くのが、ファーストビューに動画を採用しているサイトでしょう。

今回は、現場で働く社員の姿を動画で紹介しているサイトをピックアップしました。

株式会社Nexil(東京都)

株式会社Nexil

引用元:株式会社Nexil

ファーストビューの動画に複数の社員が出演しており、「人」に焦点を当てた構成になっています。

「『人』の課題を『人』で突破する。」というキャッチコピーが、視覚的にしっかり伝わってくるデザインです。

動画の再生時間は約28秒(実測)と程よい長さで、動画を見なくても下へスクロールが可能。

SGムービング株式会社(東京都)

SGムービング株式会社

引用元:SGムービング株式会社

物流拠点や配送車両、オフィスなどそれぞれの職場で働く社員の姿が全画面で映し出され、業務内容が分かりやすいサイトに仕上がっています。

丁寧な運搬作業、笑顔で応対するコールセンター業務などが映り、「心をもって『運ぶ』を創造していく」という企業理念が効果的に表現されています。

約42秒(実測)というやや長めの動画ですが、テンポよくシーンが変化していくため飽きがこない印象です。

キチナングループ株式会社(山口県宇部市)

キチナングループ株式会社

引用元:キチナングループ株式会社

動画だけでなく、動画枠もスクロールして動いていくため、変化に富み、躍動感のあるサイトです。

動画枠の色は、コーポレートカラーの青系を採用。落ち着いた色味で、動画が引き立ちます。

動画の再生時間は約28秒(実測)。社員が生き生きと働く様子が伝わるアップ映像と、職場の雰囲気が分かる引き映像が、バランスよく組み合わさっています。

株式会社グラスト(東京都)

株式会社グラスト

引用元:株式会社グラスト

直線的な動画枠がスタイリッシュな印象で、都会的なオフィス環境がイメージできます。

社員同士がコミュニケーションする場面が多用されているため、社風の良さも感じられます。

動画再生時間は約18秒(実測)と短め。動画の展開もテンポがよく、視聴に負担を感じません。

村本建設(大阪市)

村本建設

引用元:村本建設

現場で働く社員の姿が、アップで全画面に表示されるため、インパクトのあるサイトに仕上がっています。

先輩社員と後輩社員がコミュニケーションしながら共に働く様子が映し出されており、社内の風通しの良さも伝わってきます。

約20秒という短めの再生時間なので、ストレスなく視聴できるでしょう。

株式会社東京ポリエチレン印刷社(東京都)

株式会社東京ポリエチレン印刷社

引用元:株式会社東京ポリエチレン印刷社(当社制作:株式会社ワード)

印刷物が出来上がっていく流れに沿って動画が進み、業務内容をイメージしやすい構成になっています。

現場で働く社員の表情や手元をアップで映し出すことで、実際に工場見学をしているような臨場感にあふれたサイトになっています。

動画再生時間は約25秒(実測)で、視聴の負担になりにくい長さです。

まとめ

ファーストビューに映し出される動画は、ユーザーをサイトに引き付ける力を持っています。特に、実際に働く社員の姿は、企業理念や事業内容を効果的に伝えられるでしょう。

ただし、動画のデータ量が大きすぎると、Webページの読み込みに時間がかかってしまい、かえってページからの離脱につながることもあります。

弊社では動画コンテンツの制作経験を通して、ユーザーが閲覧しやすく、視覚効果の高い動画コンテンツの提案が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。